Initiative こだわり

1.食材の安心、安全へのこだわり

FARMERS' JUICE TOKYOでは食材の安心・安全性に徹底的にこだわっています。スムージー、コールドプレスジュースなどに使うほとんどの野菜、果物は「有機JASマーク」取得の有機農作物、又はJAS規格で定められた「特別栽培農作物」などのできるだけ農薬や化学肥料に頼らない方法で育てられ、国が認定した証明付きの無農薬、減農薬のものを使用しています。

 

又、食材のトレーサビリティを徹底管理し、生産者の情報をお客様に積極的に公開することにより、安心・安全性のさらなる向上を目指しています。

2.食材の旬へのこだわり

普段あまり意識することはないかもしれませんが、四季の変化があり、湿潤な温帯に属している日本列島は世界でもっとも植物の豊富な地域の一つで、季節の移り変わりと共に、多くの旬の食材に恵まれます。

 

我々の先人たちは栄養学などない時代から季節ごとの旬の食材を上手に食べることでからだのバランスを整え、健康を保ってきました。旬のものは太陽と大地から最高の恵みを受けて育っているため、生命力がとても強く、栄養価ももっとも高くなっています。FARMERS' JUICE TOKYOでは店舗専属の野菜ソムリエ選りすぐりの旬の食材を多く取り入れ、豊かな自然の恵みをできるだけロスのない形で手軽にお届けできるよう努めています。

 

3.商品へのこだわり

厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」では、健康増進の観点から「1日350g以上の野菜」と「1日200g以上の果実(可食部では150g)」を食べることが目標とされています。

 

しかし残念ながら現在どの年代においても目標に達しておらず、特に20~30代の世代の摂取量が野菜、果物共に少ない状況です。さらに海外に目を向けてみると、日本人一人当たりの年間果物摂取量は先進国の中で最低クラス。アメリカに比べて約半分、イタリア人に比べると約1/3しか食べていないという状況です。

 

最高の食材のおいしさをダイレクトに味わってもらうには生のまま食べるのが本当は一番よいのですが、それだとたくさん食べるのがとても難しくなってしまいます。FARMERS' JUICE TOKYOでは旬の食材のおいしさをダイレクトに楽しめ、豊富な栄養価をロスすることなく、無理せず摂取する方法として「スムージー」と「コールドプレスジュース」という二つの形で提供しています。(スムージーとコールドプレスジュースの違いはこちらから

 

また各メニューのレシピは主役の野菜や果物たちの味ができるだけ引き立つように人工的な甘みなど余計なものは極力加えないように作られています。ほぼすべての食材を産地から直送し、時期により産地も異なるため、同じ種類の果物でも品種、栽培方法、天候などによって少しずつ味が違いますので、店舗で同じオーダーをいただいたとしても毎回同じ味にはなりません。

 

ファーストフードのお店ではどの店で注文しても同じ味のものが出てきますが、それは逆に不自然だと思えてなりません。それぞれの食材にはそれぞれの個性があります。その違いを感じて、個性を楽しむことができるようになればあなたの食生活は今よりもっともっと豊かになるはずです。

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